トップ > 日商ビジネス英語検定

日商ビジネス英語検定

2013年10月17日
 
日商ビジネス英語検定
 
資格名 日商ビジネス英語検定
受験資格 不問
資格種類 1級 ・ 2級 ・ 3級
資格概要 日商ビジネス英語検定の資格が作られた背景としてIT(情報技術)の急速な発展が上げられます、インターネット・メールが普及してきている現在、国内と、国外での距離・時間といった概念が今までよりも希薄になり大差がないものになってきているのかもしれません。今までの連絡方法としては電話やFAXが主だったのですが、現在は電子メールが主流になり、連絡先が海外でも距離・通話料金だけでなく時差も気にすることなく連絡することができるようになりました。

そして、社会がグローバル化になっていくにつれて必要になってきたのがビジネス英会話です。特に電子メールでは文面が送信先に残るので、正確で分かりやすく伝わる文章の作成能力が今まで以上に求められてきております。また、メールを受信した際にもの記載内容を翻訳し相手の求めることに対して正確な回答をする力も必要になってきております。

このような背景から日商ビジネス英語検定は書く能力を重視しております。日常的に使うビジネス英語から海外取引などを想定した実務的なビジネス英語まで、具体的な場面を想定して出題されるのでビジネスに特化した英語力を身につけることができる資格です。
試験内容 【1級】
1.英語力とビジネス知識を合わせた総合力を問う問題。
2.市況レポートに基づく状況分析等、契約書の作成、プレゼンテーションやネゴシエーションの方法なども出題。

【2級】
1.英語文書の書き方
2.ビジネス英語ミーティングとプレゼンテーション
3.海外取引と貿易書類
4.国際マーケティング
5.英文契約書

【3級】
1.英文レターライティングの基礎
2.英文ビジネスEメールの基礎
3.英文ビジネスレター・FAX・Eメールサンプル
4.ビジネス英会話の基礎
5.海外取引の基礎
6.海外取引のレターサンプル
受付期間 詳しくは日本商工会議所へお問い合わせください。
試験日程 1級 → 2月・10月
2級・3級 → 詳しくは日本商工会議所へお問い合わせください。
受験地 全国各地
受験料 1級 → 7,000円 
2級 → 5,000円 
3級 → 4,000円
合格発表日 1級は約1ヶ月後。
2級・3級は試験後即時。
受験申込・問合せ 日本商工会議所 
03-5777-8600
ホームページ http://www.kentei.ne.jp/
カリキュラムから選ぶ »

<!– そのほかの目的から探す single.php page.php content-competence.php content-report.php –>
<div id="other-goal-wrap">
<h3>そのほかの目的から探す</h3>
<div class="other-goal">
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon08"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/school-list/">スクール一覧</a></dt>
<dd class="icon01"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/beginner-list/">初心者</a></dd>
</dl>
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon02"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/children-list/">キッズ</a></dt>
<dd class="icon03"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/business-list/">ビジネス</a></dd>
</dl>
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon04"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/curriculum-list/">カリキュラム</a></dt>
<dd class="icon05"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/time-list/">空き時間に </a></dd>
</dl>
<dl>
<dt class="icon06"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/trabel-list/">海外旅行</a></dt>
<dd class="icon07"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/conmpany-list/">法人での導入</a></dd>
</dl>
</div>
</div>