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リスニングが苦手な人へ贈る3つのアドバイス①:同じ音声を何度も聴くこと

2014年06月02日
リスニングが苦手な人へ贈る3つのアドバイス①:同じ音声を何度も聴くこと

この記事のまとめ

  • 量よりも質に重点を置いたトレーニグの方がいい
  • 同じ音声を繰り返し何度も聴く方がいい

リスニングが苦手な人へ贈る3つのアドバイス①:同じ音声を何度も聴くこと

英会話の中で重要な部分を占めるのがリスニングです。

なぜなら英会話というのは自分が話すだけではなく、相手が言っていることを聴き、そこから返答すべき言葉を選択するという作業の繰り返しだからです。そこで、今回はリスニングのトレーニングについて紹介したいと思います。

リスニングのトレーニングには多聴や聞き流すだけというような方法がありますが、初心者の方にはオススメできません。なぜなら、まだ英語を聴き取る耳が出来ていない時に英語を聞き流しても、それは脳の中で雑音として処理をされてしまうからです。

それではどのようなトレーニングがいいのかというと、量よりも質に重点を置いたトレーニグです。

同じ音声を繰り返し何度も聴くこと

英会話というのはスポーツと同様に繰り返しの練習が必要なものです。そのため、同じ音声を繰り返し何度も聴くということがとても重要です。

多聴や聞き流し英語というのは、質よりも量に重点を置いていますが、初心者の方はまず質に重点を置くようにしてください。それではどのような英語を繰り返し聴けばいいのでしょうか。

だいたいの長さの目安は3分から5分くらいのものがいいでしょう。あまりに長いと集中して聴くことができず、苦痛に感じてしまうからです。

例えば好きな映画のワンシーンを繰り返し観たり、英会話のテキストのダイアログを繰り返し聴いたりすることから始めてみましょう。最初は英語を聴き取れているつもりになっていても、何度も繰り返していると次々に新しい気付きが生まれます。

好きな音楽を何度も聴いていると、それまでは気が付かなかった音に意識が向いたりすることはないでしょうか。それと同様に、英語の音に対する気付きというのが必ず生まれてきます。

毎日10分でもいいので、英語を繰り返し聴くようにしていると、英語の音をキャッチできるように耳が変わってきます。そのようになってから、多聴のように英語を聴く量をふやしていくと効率がいいわけです。

リスニングが苦手だという方は、まずは同じ音声を繰り返し聴いてみてください。そうすることで、それまで聴き漏らしていた英語の音や特徴が分かるようになってきます。

ぜひ、試してみてくださいね。

それでは、また。

 

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