トップ >  子供の習い事を継続させる為の親の心の持ち方

子供の習い事を継続させる為の親の心の持ち方

2013年12月19日
子供にオンライン英会話

この記事のまとめ

  • 習い事を始めるタイミングとして多いのが、幼稚園の年少
  • 基本的に幼稚園児ぐらいの年の習い事では、どんな習い事も遊びを取り入れた内容
  • 興味をもって続けられるかが教育者の一つのテーマ
  • 教育者だけでなく、親の心がまえもある程度は必要

子供が習い事を始めるタイミング

子供が習い事を始めるタイミングとして多いのが、幼稚園の年少さんです。
いろんなことに興味・関心を持ち始め、自主的に「こんなことをやってみたい」なんていうようになってきます。

基本的に幼稚園児ぐらいの年の習い事では、どんな習い事も遊びを取り入れた内容となっています。
いかに子供が楽しく、興味をもって続けられるか…それは教育者の一つのテーマともいえるのです。

ただ、教育者だけでなく、親の心がまえもある程度は必要。
小学校高学年や中学生といった、ある程度大きなお子さんなら遠くから見守る程度がいいかもしれませんが、小さいお子さんの場合は親が一緒に寄り添ってやっていかなくてはいけなくなります。

1.子供は素直

子供というのはとても素直です。
特に幼い年齢の子供ほど親に褒められたいがために頑張ることが多く見られます。
それは決して悪い事ではなく、親はその姿勢に答えるようにしなくてはいけません。

例えば、「がんばったんだよ!すごいでしょ!」とその成果を親の前で披露したとします。
その際に「そんなことできて当たり前よ」というのと、「すごい、すごい!よくできたね!」というのではどちらがやる気がでるでしょうか?
もちろん、後者の姿です。

これは子供の自信にも、次へのがんばりにもつながります。
それが結果的に習い事を長く継続できることにつながるのです。

2.親も一緒に習う

例えばピアノや書き取り、英語などは、親も一緒に勉強するといいです。
子供と一緒に「今日のこれはこんなだったね」などといって、一緒に考え習得するようにすると自然と子供もついてきます。
わからないことも、親のほうが聞きやすいときもあるのです。

ピアノなら習ったメロディーを家で一緒に弾いてみるのがいいでしょう。
書き取りなら、その日にやった事の見直しや絵本、カルタなどの文字につながる遊びで自然と親しむのもよし。
英語なら、普段の生活で目にしたものを英語で言ってみたり、洋楽をBGMとして流してもいいですね。

小さい子ほど、習い事は易しく親も一緒にやりやすいものとなっています。
一緒にやることでスムーズに理解することはもちろん、楽しく取り組んでいくこととなります。

3.無理強いしない

小さな子どもほど、集中力の時間が短いものです。
無理やりやらせてしまうと、嫌になってやらなくなることもあります。
ですから、はじめは様子をみながら、気が向いたときなどに声をかけてあげたり、やりやすい環境を作ってあげるようにすると、
自然と自分からおこなうようになります。

最初はやきもきすることもありますが、そこはぐっと我慢。
子どもの気持ちを尊重しながら進めていきます。

 

こども向けコース対応スクールはこちら

<div class="writer-profile">
<div class="txt-picup m-b-10px">この記事を書いライター</div>
<dl>
<dt><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/information/writer-ikeda/"><img src="<?php bloginfo('template_directory');?>/images/contents/writer/ikeda.gif" /></a></dt>
<dd>ペンネーム:池田 優美<br />
年の数よりもシワ&シミの数のほうが気になる、親バカ全開中の30代後半。<br />
趣味はいろんな雑誌を読むことで、それを元にいろんな事にチャレンジするのが好きです。<br /><br />

好奇心旺盛ですが、熱しやすく冷めやすい性格。唯一、冷めないのは仕事と子育てへの情熱。<br />
今日も、仕事&幼稚園&習い事&遊びに集中し、旦那と家事はほったらかしです。
<div class="box-list-bottom"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/information/writer-ikeda/">&gt;&gt;詳しく見る</a></div>
</dd>
</dl>
</div>

このお役立ち情報は役に立ちましたか?

役に立った 役に立たなかった

0人中0人がこのお役立ち情報は役に立ったと言っています。

<!– そのほかの目的から探す single.php page.php content-competence.php content-report.php –>
<div id="other-goal-wrap">
<h3>そのほかの目的から探す</h3>
<div class="other-goal">
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon08"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/school-list/">スクール一覧</a></dt>
<dd class="icon01"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/beginner-list/">初心者</a></dd>
</dl>
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon02"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/children-list/">キッズ</a></dt>
<dd class="icon03"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/business-list/">ビジネス</a></dd>
</dl>
<dl class="border-bottom">
<dt class="icon04"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/curriculum-list/">カリキュラム</a></dt>
<dd class="icon05"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/time-list/">空き時間に </a></dd>
</dl>
<dl>
<dt class="icon06"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/trabel-list/">海外旅行</a></dt>
<dd class="icon07"><a href="<?php bloginfo('url'); ?>/conmpany-list/">法人での導入</a></dd>
</dl>
</div>
</div>