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英会話挫折者には共通点があった!挫折を打ち破る科学的な方法!

2013年11月17日
苦手を克服する勉強方法

あなたは英語に対する姿勢がストイックすぎる?

一般的に日本人はアジア圏内でも英語の苦手意識が高い国とされています。
それはなぜなのでしょうか?

日本人は他のアジア諸国と比べると英会話においての目指しているところが違う。
その理由としては、ネイティブの真似をすることが重要と考えているところにあります。
しかし、フィリピンやシンガポール、中国、韓国などは自分なりに取り扱うことで周到が早くなる。
シンガポールではシンガリッシュ、フィリピンではタガリッシュなどアレンジをした英語の習得をしている国は
英語の力も必然と伸びています。
なぜなら自分流が入り口になるから。
最初から完璧を目指してしまうとどうしてもたちどまってしまう。
日本人に英語挫折者が多い理由がここにあるのではないでしょうか?

なぜ日本人は英語が苦手なのかその理由を考えてみた。

一つ良い言葉があります
フェイスブック創設者マークザッカーバーグ氏の名言
Done is better than Perfect
完璧を目指すよりも完了せよ

英語でたとえるなら、完璧に話そうとするな。
単語でもよい、とにかく音を発せよ。

という解釈にもなりますね。
まず最初に大切なこと、それは”完璧に”というフィルターを取り外すこと。

そして、次に必要なことそれは行動をすること

でもちょっとまって。

「英語で話そうとすると頭がフリーズしてしまう」
なかなか割り切れるものではないのが難しいところ。
行動ができない、行動しようとすると脳が拒否をする。
理由をつけては明日に伸ばしてしまう。

みなさんも経験があるのではないですか?
じつは、その理由には「コンフォートゾーン
が影響しているのです。

突然ですが、皆さんコンフォートゾーンという言葉を聴いたことがありますか?

「刺激的なことをしたい。普段やらないことに挑戦だ!」
「英語でも勉強してみるか」

何か新しいことを行うときに、いざやろうと!なると、とたんに面倒くさくなることってありますよね。
それは未知の領域だから、「面倒くさい」とか「忙しいから来月から」などと理由をつけては
行動をしないといったことがあるかと思います

実はこれ普段の生活が快適だから、新しいことを行うことにより、快適な日常が損なわれる。
という危機意識がブレーキとして働いているのです。

でも、新しいことに挑戦をすることは自分自身の幅を広げる大きなチャンス。
英会話を学ぶ。なんてことは世界が広がる一歩にもなりますしね。

それではこのコンフォートゾーンはいかにコントロールをすることができるのでしょうか?
このコンフォートゾーンから一歩踏み出すことの難しさも、
その困難を乗り越えてやってみることの素晴らしさもすでに科学的に証明されています。
必要なのは、わずかな理解といくつかの調整だけ。

まずはこの現象を知ることで一つの突破口が見えてきます。
さあ、あなたも退屈な日常から抜け出して、英会話や新しいことに挑戦してみましょう!

コンフォートゾーンってなに?

コンフォートゾーンとは直訳をすると「快適な空間
すなわち日常のルーチンを意味しています。
慣れ親しんだ仕事の中でまったく新しいプロジェクトや仕事が入り込むと
ストレスを感じることはありませんか?
これは日常の快適な空間に新しいものが入ることによって
あなたのコンフォートゾーンが侵食されたから。

もっと簡単にたとえるならば、
あなたが仕事が終わり家に帰ると、あなたの部屋が模様替えされている。
このときあなたはどう思いますか?
一番の安心する居心地の良い部屋の様相が変わってしまった。
すこしそわそわしますよね?
あるべきところにあるべきものがない。これはストレスになりますよね?
これに似ています。

ここで大切になることは、コンフォートゾーンの境界線を押し広げること。
言葉では簡単ですがいざ境界をひろげようとすると結構骨が折れるのです。

「英語をはじめるか」とおもっても挫折や「明日でいいや」の先延ばしは
ここから来るのではないかと考えています。

「コンフォートゾーン」の科学的検証

コンフォートゾーンとは、あなたの行動が日常と合致していて、
ストレスやリスクが最小限に抑えられるような行動上の領域のことを指します。。
その中にいれば快適な状態でいることができ、普段と同じ幸福感を得ることができます。
その結果不安やストレスは軽減するといったものです。

要するに新しいことを行うことはストレスになるということです。

コンフォートゾーンの考え方は、心理学の古い実験に端を発します。
1908年、心理学者のロバート・M・ヤーキーズ氏とジョン・D・ドットソン氏は、
「相対的に快適な状態によって一定レベルのパフォーマンスを発揮できる」と明らかにしました。

その一方で、パフォーマンスを最大限に発揮するには、相対的に不安な状態、
つまりいつもより少しストレスが高い状態が必要であることわかったのです。
このようなストレスレベルは「適度な不安」と呼ばれ、
コンフォートゾーンからちょっとはみ出したところにあります。
これを越えてさらに不安やストレスが大きくなると、パフォーマンスは急降下します。

そうなんです。
英会話習得で大きく挫折する要因は、最初から完璧を目指すこと。
そして沢山勉強をしようと意気込むことにあります。
無理をせずにじっくりと腰をすえるということが大切なのです。

状態を知ることでやりやすくなる

皆さんが抱える「英会話を始めようとおもっても明日でいいや」になってしまうや
「始めたものの挫折をしてしまう」これには大きな要因があります。
それは、ストレスを感じすぎるからなのです。

それではストレスを感じないためにはどうしたらいいのでしょうか?
それは「適度な不安」状態を作り出すことです。

分かりやすくいうならば、頑張り過ぎないこと。
その時々にあわせた頑張りをすればよいのです。

まずは週に一回のレッスンから初めて見る。
「適度な不安」状態を作り出し、慣れてきたら週に2回に挑戦をする。
といった形で徐々にステップアップすることが大切。

英会話は継続をするものが習得するものです。
継続なくして取得なし。
そういいきれるでしょう。

そのために「適度な不安」を保つ。これが大切です。
これから英会話を始める人にとっては、英会話を始めるだけでも「適度な不安」です。
ましてや、1日○○時間勉強する。などはさらに追い込みをかける形になります。

まずはあなた自身が感じている不安を知り、適度な不安の領域を広げていきましょう。
それが始めの一歩です。

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