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今、フィリピン留学が熱い! (前編)

2014年01月31日
フィリピン留学

この記事のまとめ

  • 留学といえば、アメリカ合衆国、カナダ、イギリスなどの英語圏が主でしたが、近年は「フィリピン留学」に注目が集まる
  • 日本との時差が1時間で直行便なら4時間程度
  • 観光としても楽しめるエリアから、治安の面で安心な場所まで多彩であるため、留学生は、それぞれの目的に沿って、留学地を決めることができる
  • ほかの英語圏に比べて物価が安いこと、距離が近いので渡航費も安くできることが、大きなメリット

注目を浴びるフィリピン留学

これまで、英語を集中的にトレーニングするための留学といえば、アメリカ合衆国、カナダ、イギリスなどの英語圏が主でしたが、近年は「フィリピン留学」に注目が集まっています。

学校紹介や渡航の手続きなどを行う留学支援会社でも、フィリピン留学に力を入れているところが増えてきました。
日本との時差が1時間で、直行便なら4時間程度という近場のメリットだけでなく、ほかにも「フィリピン留学が熱い!」理由があるようです。具体的にどんな特徴があるのか? 早速、チェックしていきましょう。

フィリピン留学:その加熱する背景

有名なオンライン英会話教室「レアジョブ」でも、フィリピン人講師が活躍しているように、第二言語として英語が定着しているフィリピンでは、英語教育のキャリアが長い講師が在籍しているなど、レベルの高い学校が多数あります。

フィリピンの中にも、リゾート地として有名な「セブ」や、首都のある「マニラ」、自然が豊かで、のどかな雰囲気のある「ハンドレッドアイランド」など。
観光としても楽しめるエリアから、治安の面で安心な場所まで多彩であるため、留学生は、それぞれの目的に沿って、留学地を決めることができる利点があります。

また、日本人にとっては、同じアジア圏ということもあり親しみやすいようですね。
西洋文化の影響を強く受けたアジアの国。ということで、文化的にも馴染みやすい土地でもあるようです。

フィリピン留学:メリットは?

・物価と渡航費
ほかの英語圏に比べて物価が安いこと、距離が近いので渡航費も安くできることが、大きなメリットでしょう。

※為替は、近年の大まかなレートで換算。
※ランチは、有名ファーストフード店のセットメニューを比較。フィリピンのローカルな軽食であれば、もっと安いようです。

・マンツーマンのレッスンが豊富
これは人件費(物価)との兼ね合いもあるのですが、欧米の学校ではグループレッスンが主体なのに対して、フィリピンの語学学校では、積極的にマンツーマンのレッスンが行われています。
グループレッスンの場合、せっかく授業を受けたのに「発言のチャンスが、ほとんどなかった」というケースもありますので、内容の濃い授業を受けられると考えて良いでしょう。

また、同じアジアからの留学生が多いこともあり、クラスメイトとの意思疎通もスムーズという利点を挙げる人も多いようです。
同じクラスの人たちと仲良くなって、一緒に遊びに行ったのが記念になったというコメントを残す人もいます。
英語をブラッシュアップするための留学ですが、せっかく海外に出るのですから、天気の良い日にはビーチで遊んだり、買い物をしたり、観光旅行気分も味わいたいですよね。

フィリピン留学:身につく実力!

フィリピンの公用語は、フィリピン語と英語です。
フィリピンの島々で使われていた、タガログ語の方言を統一化したフィリピン語は、いわば現地語。フィリピンは、7000を超える群島が集まってできている国家なので、ほかにも地域によって様々な言葉が使われています。

それに対して英語は、教育現場や、雑誌、ラジオなどのメディアなど。いわゆる知識者層で広く使われてきたという歴史があり、第二言語として定着しています。

そのため、英語教育に関しては、自国の子どもたちを教えてきた教師も、たくさんいます。人気のある語学学校では、単に英語ができるだけ先生ではなく、英語を教えてきた経験の多い先生を、たくさんそろえているようです。

留学のカウンセラーに質問したところ、海外での英語学習に関しては、米国であれフィリピンであれ、目的意識をハッキリ持っている人が、上達するとのことでした。

片言の英語を使って買い物をしたり、現地で知り合った友達と趣味について話したりするのは、比較的カンタンですが、その程度であれば観光旅行でも可能です。
「なんとなく話せるようになった」ぐらいの能力は、日本に帰って日常の生活に戻ると、あっという間に忘れてしまうケースが多いようです。

「スピーキングに重点を置いて」「○○のテストで700点以上をとる」など、具体的なゴールを設定して、留学に挑むのが必須のようですね。
イギリスなどに比べて、安いコストで留学できるフィリピンですが、出発前にしっかり計画を立てないと、得られるリターンまで小さくなってしまうかもしれません。


短時間で渡航できる上に安い物価。食生活など文化的な面でも、同じアジア地域なので、馴染みやすいというメリットがあるフィリピン留学。
後編では、フィリピンのどこに留学するのか? オンライン英会話との組み合わせなど、さらに具体的な内容に入っていきたいと思います。

記事 written by 桐生忠彦
 

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