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日本にいながらフィリピンを感じることが出来るバリヨ・フィエスタに行ってきた

2013年10月17日
日本にいながらフィリピンを感じることが出来るバリヨ・フィエスタに行ってきた

 

日程:2013年9月28(土)29(日)フィリピンフェスティバル @山下公園
時間:9時~17時
場所:山下公園

今年で第二回目となる、日本最大級のフィリピンイベント「バリヨ・フィエスタ」へ遊びに行ってきました。
場所は、神奈川県横浜市、山下公園で開催
2012年度の開催では2日間で5万人もの来場者があった一大イベントです。
日本にいながらフィリピンの文化に触れることが出来る。
そんなイベントだからこそオンライン英会話マガジン編集者突撃してきました。
今回はその模様をお伝えします。

今回、私マガジンの代表マツクスと、運営担当の新巻そして、女性編集者の須藤の三人で行ってきました。
今回のミッションは2つ。

第一に、バリヨ・フィエスタをもっと多くの人に知ってもらうためにレポートをすること
第二に、フィリピンの文化に肌で触れたことのない新巻、須藤の二名にフィリピンを体感させること

以上二つの目的を掲げ行って参りました。

bariyo2

横浜駅から、みなとみらい線に乗り換え山下公園駅に到着
この時11時を回っていました。

山下公園の4番出口から徒歩3分

途中横浜マリンタワーを横切ります。

当日は晴天で涼しくまさに秋晴れ
青空に届くようにマリンタワーが映えていました。

おっなんだか妙に熱気を感じるぞ

そしてこのベースが聞いた音楽
なんだかフィリピンぽくなってきたぞ!
そんなこんなでバリヨ・フィエスタの会場に到着

bariyo3

フィリピンの方はもちろんの事
カップル、子供連れのご家族
ツーリング出来たのかな?バイカーの方などなど
本当に様々な人が来場されていました。

会場(山下公園に入るとすぐに右手に主催者のテントがあります。

さらにその先に進むと、ライブをやっているではありませんか。
おぉーなんだかテンション上がるなぁ~

周りを見渡すと、サンミゲルをはじめメトロバンクなどなど

フィリピンの名だたる有名な企業のロゴが目に飛び込んできます。
うわぁ~なんだか癒されるぅ。
日本にいながらフィリピンを感じられるよ。
この秋晴れの涼しさとフィリピン。
なんだか違和感を感じるけど、ここはまさしくフィリピンそのものだ。

bariyo4

しばらく会場を見て周ると、結構面白いブースがあります。
フィリピンの民芸品を販売しているブースや
旅行代理店のブース
送金サービスを提供する会社のブース
などなど。
フィリピン文化初の2人の編集者がおもむろに動き出しました、
やはりフィリピンの民芸品に興味を持ったようです。

気が付くと、女性編集者須藤の姿が見えなくなりました。おかしいな~どこに言ったんだろう。

bariyo5

そうこうしているうちに須藤が笑顔で戻ってくると、その右手には黄金色の飲み物、そう「サンミゲル ピルセン」を片手に戻ってきました。

やはり秋とはいえこの天気のよさ、夏とまではいきませんが暑いです。そんな陽気が彼女の飲みたい欲求を刺激したようです。

サンミゲルが初体験の須藤に、味について聞いてみると・・・。

「とにかく旨い、もっともっと飲みたい。そんな味です」とのこと。

今後彼女にはフィリピングルメについて取材してもらおう。

そうこうしている内に、時間は13時を回っていました。

bariyo6

さて、それではフィリピン料理でも堪能しましょう!ということでイベント内の飲食ブースに行って見る事に。

長蛇の列(ちなみにご飯にありつけるまでに50分は並びました・・・。)super lunch traficです。

ちなみに今回の食事はこちら。

bariyo7

お弁当形式で700円。

お味の程は・・・。

Lami ka yo!!おいしい!
新巻、須藤はとても気に入ったようです。

見た目はあれですが、味はおいしいんです。

bariyo8

食事をしていると、フィリピンの伝統舞踊が始まりました。

さてさておなかも一杯になったことだし、そろそろ仕事をしましょう。
ということで主催者の方に取材に行きました。

とても親切で友好的な方で突然の取材依頼にも関わらず快く受けて頂きました。

バリヨフィエスタについて

日本フィリピンコミュニティーが東京フィリピン大使館協力の下で手掛ける一大プロジェクト。
同公園に開催され5万人という来客動員数に成功した2012年度バリヨ・フィエスタに続き今年も開催。
去年と同様にマニラの姉妹都市である横浜市もスポンサーとして協力してもらっています。

2日間をかけてフィリピンの文化や伝統芸、音楽、工芸品やサービス、観光業を紹介します。バリヨ・フィエスタの目的は、
日本各地に広がるフィリピンコミュニティーに手を差し伸べ、日本のみなさまにフィリピン文化のことをよりもっと知ってもらおうと開催しています。
今年はマニラと横浜市の関係者がマニラの新市長であるジョセフ・エストラーダ市長と共に会場に参列されます。

バリヨ・フィエスタは今年で二回目。
来年も開催を企画しているようですが、今はまだ未定とのこと。
皆さんの要望が高ければまた開催はしたいと思います。
といわれていました。

今日本国内でもフィリピンという国はとても注目を集めています。
だからこそ、このような文化交流イベント、日本にいながらフィリピンを感じられる
イベントは引き続き開催して欲しいと思っています。

私たちマガジン編集者も微力ではありますが応援をさせて頂きますということで
今回この記事を書きました。

実際に参加してみて、本当に楽しかったしフィリピンの文化を身近に感じることが出来ました。
そして会場ではタガログ語と英語が飛び交いまさに日本でありながらその空間は異文化でした

こういう身近な刺激が英語の学習にも役に立ちますし、フィリピンの文化に触れることで
もっともっとオンライン英会話を楽しむことが出来ます。

これからもマガジン編集者はこのようなイベントなどにも積極的に参加して
皆様に情報を発信して行こうと思っています。

 

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